会場風景




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英国のジャグ展

会期: 12月4日(木)- 28日(日)
    《会期中 月・火休。12月23日(火)は営業。》
会場: ギャラリー・セントアイヴス
営業時間: 11:00am-6:00pm

英国では中世の時代からジャグが盛んに作られ、家庭では必須のアイテムとして用いられてきました。かつては水や酒類の容器として、生活様式が変化した今日では花生けとして使われることも多くなっています。実用的かつ装飾的でもあるジャグは、英国の多くの陶芸家の代表作として作られています。その取っ手の技法は、バーナード・リーチによって伝えられ、日本では『リーチ・ハンドル』として知られるようになりました。

『英国のジャグ展』では、14人の陶芸家に加えリーチ工房のジャグを紹介しています。スリップウェア、塩釉、ソーダ釉ほか多岐にわたる、それぞれの陶芸家・工房の代表作を是非ご覧ください。


【出展作家・工房】
クライヴ・ボウエン / パティア・デイヴィス / ダグラス・フィッチ
ジェニファー・ホール / リサ・ハモンド / ウォルター・キーラー
リーチ工房 / ジェレミー・リーチ / ジョン・リーチ / フィリップ・リーチ
ハンナ・マックアンドリュー / トフ・ミルウェイ / フィル・ロジャース
ペニー・シンプソン / フィリップ・ウッド


【英国のジャグ展】
 PDFカタログ

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■ 上の『英国のジャグ展』カタログ、2015年のカレンダーとしてお使いいただけます。サイズはB5版ですので、開いてカレンダーとしてお使いいただく際はB4版の大きさになります。

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