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《Philip Leach》
フィリップ・リーチ 作陶展
2006年10月8日(日)〜16日(月)
《会期中無休》
1947年、バーナード・リーチの次男、マイケル・リーチを父に生まれる。幼少時代は、セントアイヴスのリーチ工房の隣に住み、その後、父のマイケルと共にデボン州北部に移る。1979年にデボン州ハートランドに工房を設立。現在に至る。

スリップウェアの特徴的な技法であるコーミング(櫛状の道具を用いる)やトレーリング(化粧土で線を描く手法)を駆使して、イギリスの伝統に根付いた作品を制作している。

後援: ブリティッシュ・カウンシル
作家在廊日: 10月8日(日)、9日(月・祝)
自宅の工房にて
左: スリップウェア トレーリング・花瓶
右: スリップウェア コーミング・花瓶
リーチ式 蹴りロクロで制作
バーナード・リーチ式 蹴りロクロ
自宅兼工房の外観
《現代に生きるリーチの系譜 フィリップ・リーチ》展(2006年9月9日〜10月1日)が
益子陶芸美術館で開催されました。その様子は、こちら。 
左: スリップウェア トレーリング・ジャグ
中: スリップウェア トレーリング・ディナープレート
右: スリップウェア トレーリング・マグ