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2004年2月26日(木)〜3月9日(火)
リサ・ハモンド 作陶展
英国ロンドン在住の陶芸家、リサ・ハモンドの作陶展です。

昨年12月より本年3月まで、美濃の陶芸家・高橋利通のもとに滞在、作陶に励んでいます。
今回の来日にあわせ、英国で制作したソーダ釉の新作を紹介します。

また、同時に、高橋利通の窖窯による作品も展観いたします。

英・日の陶芸家による競演をお楽しみください。

窯にソーダを投入しているところ。
リサ・ハモンド
(写真をクリックすると拡大します。)
《作家在廊日: 2月28日》
高橋 利通(たかはし・りづう)
経歴
1941年 広島県福山市生まれ
1964年 玉川大学文学部英米文学科卒業
      在学中、作陶・茶の湯の薫陶を加藤十右衛門師より受ける。
1965年 劇団「人間座」(江田和雄師主宰)演出部に所属。故寺山修司、
      川崎洋、栗田勇らと日本の詩劇の創造に打ち込む。
1968年 脚本・演出家として独立。
1982年 加藤唐九郎作、唐津片口水指(銘:緑野)に衝撃を受ける。
1983年 東京を離れ、長野県佐久市志賀にて作陶活動に入る。
1988年 現在地の岐阜県瑞浪市に窖窯を築窯。
1995年 現代日本茶陶展入選。
■2月26日(木)18:30〜20:30、オープニングパーティーを■
 開催します。 詳細
(クリックしてください。)